「東京人」2021年1月号 特集「東京お寺散歩」本日発売です。

都心にありながら広々とした空間があって、誰もが訪れることができる静謐な場所。コロナ禍の今だからこそ提案したい散策の場、それがお寺です。
この渋い表紙は、広尾の古刹・祥雲寺での座談体験の様子。定員30名の予約制なのですが、いつもあっという間に満席になるそうです。
そう、最近、座禅や瞑想を実践してウェルビーイングを整えていこうというある種の流行があるようで、檀家じゃなくても気軽にお寺を訪れたりする人が増えているほか、SNS上でも、僧侶の方の発言や書籍に注目が集まっているんです。
本特集では、座禅のほか、「死の体験旅行」や「テンプルモーニング」といったちょっと耳慣れない、だけど新しい自分と出会える珠玉のお寺体験も紹介しています。(k)