2026年11月号(10/2発売)
特集
まちとアート
▼尾崎世界観がめぐる、仮囲いアート
インタビュー 尾崎世界観(ミュージシャン、作家)

2000年代後半から、工事現場の仮囲いをアートプロジェクトとして活用する事例が増えています。
ミュージシャンで作家の尾崎世界観さんに、東急百貨店本店跡地で建設中の「Shibuya Upper West Project」の仮囲いアート「渋谷松濤ウォールギャラリー」と、旧こどもの城の仮囲いに描かれた荒井良二さんによる《はっぴいさんTheater》をめぐっていただきました。
写真=TOWA
▼ストリートと都市のはざまに
インタビュー SIDE CORE

神宮前の空き地に出現した、黄色い「Times」の看板群、目黒川の地下空間を滑走するスケーターたち――。
公共空間を舞台に、立体、映像、壁画などさまざまな作品を発表するアーティスト・コレクティブ「SIDE CORE」。
彼らの眼差しの先に見えてくる東京の姿をうかがいました。
写真=TOWA
▼都市の創造力を呼び覚ます
インタビュー 中村政人(「東京ビエンナーレ」共同代表)

2021年から始動した「東京ビエンナーレ」。
2年に1度、東京の「東側」を舞台に開催される、アーティストと地域の人びとがともにつくり上げる国際芸術祭がめざすものとは──。
自身もアーティストとして、「まちとアート」を結ぶ作品を展開してきた代表の中村政人さんにうかがいました。
写真=泉大悟
