最新号
7月号 July  2020  No.427;

CONTENTS

東京人7月号
july 2020 no.427
contents

表紙・「冨士三十六景 東都一石ばし」(部分) 歌川広重/安政5年
約25メートルの和式木橋。後方の橋は銭瓶橋(所蔵・太田記念美術館)

※掲載情報は、2020年6月3日現在のものです。
延期・中止・休館などの可能性もございますので、
詳しくはホームページなどでご確認ください。


【特集】
橋と土木 浮世絵で歩く 10


[鼎談]
バラエティに富んでいるから、絵師が描きたくなる 14
紅林章央 元東京都建設局橋梁構造専門課長×
ヴィヴィアン佐藤 ドラァグクイーン、文筆家×
渡邉晃 太田記念美術館主任学芸員
 文・浦島茂世

隅田川 18
 両国橋 永代橋 吾妻橋 新大橋

神田川 26
 万世橋
浅草橋
柳橋

日本橋川 34
日本橋

京橋川[暗渠]36
京橋 

汐留川[暗渠] 38
新橋


北斎は、橋マニアだった! 40
 古絵葉書で見る橋梁の構造美
 文・紅林章央 44

ドボクファン注目の30橋
 道路橋、歩道橋、鉄道橋、ガス管橋、水管橋、送電橋 ほか
 文、写真・磯部祥行、藤田哲史 50


川面から眺める愉しみ
 モーターボートに乗って
 文、写真・石坂善久 60


隅田川復興橋梁 写真・尾田信介 64

近代東京の橋を作った人たち
 樺島正義、田中豊、太田圓三
 文・中井 祐 66

江戸の橋工法と文化
 「両国橋」「日本橋」復原設計者が語る
 文・波多野 純 72


嫉妬する橋
 「橋姫」の伝承
 文・畑中章宏 78


「暗橋」探訪
 かつての橋の欠片たち
 文、写真・高山英男 80

新しい橋の構造を探る
 制約があればあるほど美しい
 文・瀬文人 82

橋梁原図から設計者の意図を読み解く
 聖橋、八重洲橋、三原橋、勝鬨橋
 大正期から昭和初期の図面を公開!
 文・渡邉竜一 88

インスタグラムからペーパークラフトまで鋼橋の魅力を伝える 9
 一般社団法人 日本橋梁建設協会「みかんプロジェクト」のチャレンジ



江戸はいたるところで普請中
 太田記念美術館「江戸の土木」開催予定!
 文・渡邉 晃 98

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季語のある風景(2) 六月 蚊帳
 文・矢野誠一 絵・南伸坊  3

[東京点画]
TOKYO1964 ベンチャーズに憧れて 文・三宅裕司 7
町に古本屋があることの意味 文・今野 真  8
謙虚な読者でありたい 文・豊崎由美 9

”仕上げの神泡”で毎日のビールがもっと楽しくなる
 「ザ・プレミアム・モルツ」宅飲みで至福のひとときを
 文・恩田 陸

曇天記 141 四日間
 文・堀江敏幸/写真・鈴木理策 104

ちょいとごめんなさいよ、四時からの悦楽 117
特別篇 根岸「自宅」の巻
 近所で調達、おいしいもの尽くし
 文・林家正蔵/写真・川上尚見 106

赤坂歴史散歩 B 今宵ホッピーをこの店で!
 溜池 美しい水辺から文化の中心地へ
 文・後藤隆基 110

【単発読み物 1】
大衆演劇の世界
 歌舞伎、新派、曾我廼家、新国劇…
 近代演劇史のすべてがここに!?
 文・京谷啓徳 116

【単発読み物 2】
アドレスホッパーの旅する日常
 家を持たず暮らす人たち
 文・吉田千春 126

まちの仕掛け人たち 59 中央区
日枝山王下町連合
 コロナ禍で「山王祭」が中止!
 「防災」の祈りを込めて、町神輿は負けない
 文・尾ア弥生 124

東京つれづれ日誌121
 一人、善福寺川沿いを歩く日々
 文・川本三郎 142


【Close up TOKYO】
Interview
 アップリンク代表 浅井 隆 133
Books 本
 五十嵐太郎 苅部 直 小池昌代 134
 今月の東京本 137
Culture 
 映画・美術・舞台・古典芸能 1380
City 街
 New Open・New Sight・東京ネットワーク 140
SHOPS&GOODS 113
バックナンバー 114
編集後記、次号予告 146




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