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書籍一覧


赤坂物語 『赤坂物語』
河端淑子著

1524円(本体価格)+税
ISBN4-901783-24-6
2005年11月11日初版発行

銀杏は見た。激動の明治、大正、昭和の赤坂を。旧勝海舟邸の庭に今も立ち、両手を大きく広げ、温かな眼差しで見守る。樹齢200年余りの大銀杏が語る赤坂の人間模様と町の移ろい…。
以下、目次から。
祝福の声に包まれ、九條家節子のお輿入れ。
大正天皇とのご成婚。
赤坂を愛した勝海舟とホイットニー一家。
明治の終焉と名将、及木大将の殉死。
大正十二年、大地が揺れる――関東大震災の到来。
芸妓おりんちゃんの成長、花柳界。
昭和のはじめ、華やぐ赤坂の夜。
二・二六の歴史的な舞台。高橋是清の無念の死。
忍び寄る戦争の足音。炎に包まれ、見るも無惨な姿へ。
そして、生まれ変わる赤坂の街並み。
町の岐路、東京オリンピック。銀杏を越える背丈の建物……。
十九の坂が教えてくれる町の歴史。
文化人がこよなく愛した町「赤坂」。



国際資源・環境論 『江戸東京学』
小木新造著

1714円(本体価格)+税
ISBN4-901783-19-X

小木氏の都市学としての「江戸東京学」は
江戸から東京への歴史の固有の展開を、
個性豊かに持続 - 変容する都市空間の在り方
を、ダイナミックな視点で見る方法を
示してくれたーー。(陣内秀信 解題より)
提唱から二十年余、江戸東京の社会、生活、
文化、都市空間を多角的な視野からとらえた
「江戸東京学」。
歴史学の真のおもしろさとその深い価値を
今も伝えつづけている。




『回顧する日本外交』1952-2002
村田良平/著

2381円(本体価格)+税
ISBN4-901783-10-6 C0031
2004年2月20日初版発行

戦中に青春を過し、日本の主権回復の直前に外務省に入った著者が、外務事務次官、駐米・駐独大使としての体験など、当事者しか知り得ない思い出を明かしつつ、国際関係とは、外交とは――を改めて問い直した警世の書。


『「漫画少年」物語』 ―編集者・加藤謙一伝―
加藤丈夫/著

1800円(本体価格)+税
ISBN4-901783-04-1 C0095
2002年12月16日初版発行
2018年5月重版

手塚治虫、のらくろ、トキワ荘・・・・・・すべてはここからはじまった。戦後の混乱期に生まれ、8年間の短い歴史とともに消えていった伝説の雑誌「漫画少年」が、いま蘇る。《「少年倶楽部」の黄金期を築き、日本の出版界に偉大なる足跡を残した名編集者・加藤謙一の生涯を通して語られる、昭和漫画史秘話。




『NGOの世紀―活躍するニッポン市民、素顔の海外ボランティア』

杉下恒夫/著

1800円(本体価格)+税
ISBN4-924831-92-1
2000年3月29日初版発行

ジャーナリストが見て感じた“草の根”国際協力、素顔の主役たち
在庫僅少


『ダーティー・ハンズ』

ジョセフ・ナイ/著 伊藤延司/訳

2200円(本体価格)+税
ISBN4-924831-89-1
1999年4月15日/初版発行

元国防次官補が国際スパイ小説を書いた! 米国でも未発表の問題作。(2刷)
『子役になってはみたけれど』
− 小説 突貫小僧一代記 −
青木 富夫/著

1800円(本体価格)+税
ISBN4-924831-78-6
1998年11月4日/初版発行

小津安二郎に見出された伝説の名子役、突貫小僧が描く黄金時代の日本映画界。スター俳優総出演。
在庫僅少

『パリ・貧困と街路の詩学』
−1930年代外国人芸術家たち−
今橋 映子/著

4600円(本体価格)+税
ISBN4-924831-68-9
1998年5月29日/初版発行

H・ミラー、ブラッサイ、佐伯祐三…。異分野を横断して現れた「新たなパリ神話」を解読。
在庫僅少

『街は国境を越える』
−東京在住外国人18の証言−
枝川 公一/著

1800円(本体価格)+税
ISBN4-924831-61-1
1998年5月25日/初版発行

東京在住の様々な国籍、様々な職業の人々の証言から、都市の未来を映し出すノンフィクション。
在庫僅少

『聖徳太子』−日本哲学事始め−
田中健一/著

5000円(本体価格)+税
ISBN4-924831-66-2
1998年3月24日/初版発行

神・儒・仏を総合し、日本独自の世界を確立した 聖徳太子。現代哲学の手法を駆使しつつ、「十七条憲法」をいまに甦らせる思想の書。
『積み木の都市 東京』−不連続な街の集積−
田村明/監修

2190円(本体価格)+税
ISBN4-924831-50-6
1997年6月3日/初版発行
在庫僅少

都市形成の半世紀に垣間見る東京の素顔。
『宴会とパーティー』− 集いの日本文化 −《都市選書》
サントリー不易流行研究所/編

1553円(本体価格)+税
ISBN4-924831-30-1
1995年12月14日/初版発行

サロンにクラブ、宴会にパーティ。人はなぜ「集う」のか。端信行、小林章夫、橋爪紳也ほか豪華執筆陣。(2刷)
在庫僅少

『追憶の下町 矢ノ倉は水の匂いにつつまれて』
近藤富枝/著

1748円(本体価格)+税
ISBN4-924831-18-2
1995年3月31日/初版発行

『本郷菊富士ホテル』の著者が下町への思いを綴る書き下ろし長編。
『都市を経営する』
−シリーズ東京を考える 4−
神野直彦/編

2330円(本体価格)+税
ISBN4-924831-16-6
1995年4月7日/初版発行

巨大経済センターの都市経営を提起。
『ポリティコ・ミリタリーのすすめ』− 日本の安全保障行政の現場から −《学藝叢書》
佐々淳行/著

2718円(本体価格)+税
ISBN4-924831-11-5
1994年11月11日/初版発行

日本の危機管理は万全か? 第一人者が指導体制の本質をえぐる革新の書。
江戸・東京を造った人々『文化のクリエーターたち』
(鶴屋南北、寺門静軒、黒岩涙香ほか)
「東京人」編集室/編

3398円(本体価格)+税
ISBN4-924831-07-7
1993年12月3日/初版発行

江戸東京400年の文化の創造者群像。北原亞以子、紀田順一郎、石川英輔ほか豪華執筆陣。
在庫僅少

『ほどよい距離の別天地』 −環東京十二景−
高田宏/著

1553円(本体価格)+税
ISBN4-924831-05-0
1993年6月30日/初版発行

熱海、軽井沢、鎌倉、箱根…。旅とは何か。文人墨客の足跡を追いつつ旅の意味を問う文学紀行。
『李禹煥画集』
LEE UFAN/著

29126円(本体価格)+税
ISBN4-924831-03-4
1993年3月15日/初版発行

待望久しかった国際的芸術家の画集。
写真集『A MAP OF THE EAST』
レオ・ルビンファイン/著

5049円(本体価格)+税
ISBN4-924831-01-8
1992年9月10日/初版発行

東京、香港、バンコク、ジャカルタ…アメリカ人写真家が描く「東洋の地図」。解説ドナルド・リチー。
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